.pubファイルをブラウザでそのままPNG画像に変換
Publisherのファイルは今のWebに馴染みませんが、PNG画像なら話は別です。PubOpenerはブラウザ内で.pubファイルを直接読み取り、各ページをPNGとして書き出します。アップロードも待ち時間もMicrosoft Publisherのインストールも不要です。Microsoftが2026年10月にPublisherのサポートを終了するいま、古いデザインを誰でも開ける形式に移しておく好機です。
登録も制限もインストールも不要。ファイルはこのブラウザタブから外に出ません。アップロードもサーバー処理もありません。
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PNGは、テキストでは伝わらない場所へPublisherのデザインを届ける最も手軽な方法です。Slackやチャットのメッセージ、商品ページ、印刷用の校正、スライド資料。もはやほとんど誰も開けない.pubファイルを相手に渡す代わりに、スマホでもノートPCでもChromebookでもワンクリックで見られるPNGを渡せます。
PubOpenerはブラウザ内で.pubのファイル形式を直接解析し、各ページのテキストと埋め込み画像を取り出して、ダウンロードできるPNGとして描画します。これはファイル内容の本物の抽出であって、Microsoft Publisherのフォント、行間、オブジェクト位置をピクセル単位で再現するレンダリングエンジンではありません。印刷用に見た目まで完全に同一のコピーが必要なら、(まだ動くうちは)Publisher自身のほうが安全です。PubOpenerは、内容を素早く取り出して使える状態にするために作られています。
この違いは別の理由でも重要です。「pub to png」を掲げるサイトの多くは、ファイルをリモートサーバーへアップロードしてそこで変換し、結果をメールやリンクで返す仕組みです。PubOpenerは決してそれをしません。バイナリの.pub形式を読み、PNG画像を書き出すまでの一連の変換が、ブラウザタブ内のJavaScriptだけでローカルに行われます。チラシに顧客の連絡先が入っていたり、会報に見知らぬサーバーへ渡したくない住所が載っていたりするなら、これは宣伝文句ではなく実質的な差です。
ファイル数の上限も、ページ数の制限も、1日あたりの回数制限もありません。チラシ1枚でも、保管してある50件の会報でも、アカウントなしで無料で次々に変換できます。PNGが最終目的でないなら、同じ.pubファイルを同じツールでPDF・検索できるHTML・書式なしテキストとして書き出すこともできます。
手順
- .pubファイルを開くMicrosoft PublisherファイルをPubOpenerにドラッグするか、クリックして選択します。ブラウザタブに直接読み込まれ、インストールは不要です。
- 抽出されたページをプレビューするPubOpenerが各ページからテキストと画像を取り出すので、書き出す前に内容を確認できます。
- PNGとして書き出す出力形式にPNGを選び、ページごとの画像をダウンロードします。共有・埋め込み・印刷にそのまま使えます。
よくある質問
.pubファイルをPNGに変換するのにMicrosoft Publisherは必要ですか?
不要です。PubOpenerは.pubのファイル形式そのものを読み取るため、Publisherを一度も入れたことがないマシンでも変換してPNGを書き出せます。
変換するとき.pubファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われます。ファイルは端末上で読み込まれPNGになり、サーバーへ送信されることはありません。
PubOpenerは本当に無料ですか?変換できるファイル数に制限はありますか?
はい、完全に無料です。登録も透かしもなく、変換するファイル数やページ数にも上限はありません。
PNGは元のPublisherレイアウトとまったく同じ見た目になりますか?
ファイルから実際のテキストと画像を抽出してページ上に配置しますが、Publisherの正確なフォントやオブジェクト配置をピクセル単位で再現するものではありません。視覚的な複製ではなく、内容を忠実に書き出したものと考えてください。
複数ページのPublisher文書をPNGに変換できますか?
はい。PubOpenerは.pubファイル内のすべてのページを処理し、1ページごとに個別のPNGを生成します。
Microsoft PublisherはWindows専用ですが、Macでも使えますか?
はい。PubOpenerは完全にブラウザ内で動作するため、Mac・Windows・Chromebook・Linuxで使えます。WindowsもPublisherも必要ありません。